headband

総コレステロールを下げる方法 野菜

HOME >> 野菜を先に食べる事で総コレステロールを下げる方法になる?

野菜を先に食べる事で総コレステロールを下げる方法になる?


野菜を先に食べる事で、総コレステロールを下げる方法になります。

一般的に食事の順番としては、まず汁ものを食べてからご飯、そしておかず、となりますよね。

いきなりサラダといった野菜から食べる方は、少ないと思います。

けれど、まず野菜を食べてから肉や魚のおかず、そしてご飯といった順番にする事で、総コレステロールを下げる方法へと繋がるようになります。

理由としては、野菜に含まれている食物繊維が、余分なコレステロールとくっつく事で、便と一緒に体外に排出してくれるからです。

また、野菜は胃の中に入る事で水分を吸収して体積が大きくなり、早い段階で満腹感を得る事ができますので、ダイエット効果が期待できます。

ダイエットは中性脂肪が少なくなる事ですので、おのずと悪玉コレステロールの値も低くなり、総コレステロールも下がりますね。

野菜の食物繊維は、食事の際の急激な血糖値の上昇を抑える効果もありますので、この事もまた肥満になりにくくなり、悪玉コレステロール増加の予防となります。

野菜を先に食べるといっても、野菜だけではなく、海藻類や大豆といった植物性の食物繊維が含まれていれば、それで大丈夫です。

食事の最後に糖質となる炭水化物を食べる事で、ムリして食事の量を減らす事なく、効果的に総コレステロールを下げる事ができるでしょう。

総コレステロールを下げる野菜のレシピってある?


総コレステロールを下げる野菜のレシピは、あります。

まず、野菜に含まれている水溶性の食物繊維には、血液中のコレステロールを減少させる効果がある事が分かっています。

その為、野菜だけではなく、水溶性の食物繊維が豊富に含まれている、海藻類やきのこ、大豆といった食品もレシピの中に加えると、レパートリーの幅も広がるでしょう。

ただ、野菜と聞くと、どうしてもマヨネーズや市販されているドレッシングを使いたくなりますよね。

けれど、これでは野菜を食べる意味がありません。

できれば、調味料にもこだわりたいものです。

具体的には、ドレッシングの代わりにお酢などを使用すると良いでしょう。

お酢を調味料とする、人参や大根の「なます」などは、野菜をたっぷり食べる事ができます。

アスパラガスやジャガイモ、タマネギをコンソメで味付けして炒め、最後にカレー粉で味を整えてもいいですね。

アスパラガスは植物性の食物繊維が豊富ですし、タマネギは血液をサラサラにしてくれます。

ジャガイモも、ビタミンCを多く含んでいます。

ちなみに、唐辛子は脂肪を燃焼させ、血流を良くしてくれる食材です。

レシピの中に、上手に取り入れてみては如何でしょうか?

総コレステロールを下げるなら果物よりも野菜の方がいいの?


総コレステロールを下げるなら、果物よりも野菜の方がいいとは限りません。

もちろん、総コレステロールを下げる方法として、野菜中心の食事にする事が重要である事は当然です。

また、緑黄色野菜を始め、多くの野菜が悪玉コレステロールを減少させ、総コレステロールの値を下げてくれる効果がある事は確かです。

ただ、果物にも、総コレステロールを下げる効果があるものが、いろいろとあります。

例えば、リンゴやナシ、グレープフルーツ、レモンなどです。

これらに含まれている水溶性の食物繊維には、血液中の総コレステロールの値を下げる効果があります。

果物は甘いから、肥満や糖尿病の原因になる、といった事を耳にする事もあります。

けれど、何事もバランスが大切です。

食べ過ぎないのであれば、野菜だけではなく果物もバランス良く食べた方が、食生活の改善にも繋がるでしょう。

当サイトの人気記事

pagetop