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総コレステロールを下げる方法 豆乳

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総コレステロールを下げる方法で豆乳がいいってホント?


総コレステロールを下げる方法で豆乳がいいのは、ホントです。

豆乳は、大豆から作られていますね。

この大豆に含まれている大豆たんぱく質の成分が、血液中の総コレステロールの値を下げてくれるのです。

具体的には、コレステロールから作られた胆汁酸は、大豆たんぱく質の成分と腸管内で結合する事によって、再び吸収される事なく、そのまま排出されるようになります。

すると、また体内で胆汁酸を生成しなければならなくなる為、コレステロールが消費されるのです。

つまり、大豆たんぱく質を摂取する事によって、コレステロールの代謝が活発になり、総コレステロールの濃度も低くなる、と言う訳です。

また、豆乳は乳製品なのでは?と思われるかもしれませんが、豆乳に含まれている脂肪は植物性の脂肪です。

その為、コレステロールは含まれていませんので、安心して飲む事ができます。

総コレステロールを下げる時に飲む豆乳は無調整の方がいい?


総コレステロールを下げる時に飲む豆乳は、無調整の方がいいとは限りません。

確かに、無調整の豆乳の原材料は大豆のみで作られています。

大豆を絞って作られている、豆腐が固まる前の状態、といった方がいいかもしれません。

調味料も食品添加物も含まれていませんので、大豆本来の栄養のみを摂取する事ができますね。

一方、調製豆乳と呼ばれている豆乳があります。

こちらの調製豆乳には、大豆は当然ですが、その他にも食品添加物などが含まれています

大豆以外の成分は摂取したくない、と思っているのであれば、無調整豆乳の方がいいと思います。

けれど、飲みやすさ、といった点から言えば、豆腐そのものの味がする無調整よりも、調製豆乳の方が飲みやすい、と感じるかもしれません。

豆乳を飲んで総コレステロールを下げる為には、ある程度長い期間、毎日豆乳を飲み続ける必要があります。

その為、自分が飲みやすければ、無調整豆乳でも調製豆乳でも、どちらでもいいと思います。

ちなみに、無調整豆乳は大豆固形分が8%以上、調製豆乳は大豆固形分が6%以上と定められています。

大豆成分の量的には、そんなに差はないような気がしますね。

甘い豆乳でも総コレステロールを下げる効果ってある?


甘い豆乳でも、総コレステロールを下げる効果はあります。

ただし、その甘さにも限度があります。

無調整の豆乳は飲みにくいからと、甘味料や果汁、またコーヒーといった成分を加え、甘く美味しくしているような豆乳飲料を飲んでも、総コレステロールの値は下がらないでしょう。

大豆の成分も、無調整豆乳の半分程度の量しか含まれていません。

甘く飲みやすい豆乳でも、総コレステロールを下げる効果があるのは、トクホの豆乳です。

トクホの豆乳は無調整の豆乳ではありませんが、とても飲みやすく仕上げてあります。

ほんのり甘みを感じる方も多いのではないでしょうか?

また、トクホですので、当然総コレステロールを下げる効果も認められています。

総コレステロールを下げる方法として豆乳を利用しようと思っているのであれば、トクホの豆乳にしてみては如何でしょうか?

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