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総コレステロールを下げる方法 青汁

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青汁は総コレステロールを下げる方法なの?


青汁は、総コレステロールを下げる方法となります。

まず、青汁はご存知の通り、緑黄色野菜を主な原料として作られています。

総コレステロールを下げる方法として、肉よりも野菜中心の食生活が勧められていますが、毎日十分な量の野菜を食べる事は難しいですよね。

そこで、青汁を利用するのです。

青汁には、豊富なビタミン類や食物繊維が含まれています。

これらの成分によって、体の中の余ったコレステロールを便として体外に排出してくれますので、総コレステロールを下げてくれるのです。

また、青汁には活性酵素を抑制する抗酸化作用があり、血管の老化を防いでくれます。

この事により、血管に柔軟性が出て血液の流れもスムーズになり、悪玉コレステロールが血管内にへばりつかなくなりますので、動脈硬化の予防へと繋がります。

総コレステロールの値は高いけれど、外食ばかりで野菜不足が不安。

そんな時には、青汁で上手に補うようにしてくださいね。

総コレステロールを下げる時に飲む青汁は錠剤タイプの方がいい?


総コレステロールを下げる時に飲む青汁は、錠剤でも粉末でも、どちらでも構いません

ただ、飲みやすさ、続けやすさから言うと、一般的に飲み辛いとされている粉末よりも、粒状でニオイも少ない錠剤の方がオススメです。

総コレステロールの値を下げる為には、どうしても数ヶ月単位の時間が掛かってしまいます。

その為、飲みにくい青汁を、毎日水に溶かして我慢して飲む事は苦痛でしょう。

その点、粒状になっていれば持ち運びも簡単ですので、家で飲み忘れた時でもすぐに飲む事ができますね。

青汁の味が苦手な方でしたら、錠剤タイプになっている方が長く続けられると思います。

ちなみに、青汁には、錠剤や粉末の他にも、フリーズドライされていたり、液状のまま冷凍されていたりと、いろいろな形状のものがあります。

個人的な好みもありますので、自分が長く続けられそうだと思う青汁を選んで飲むようにしましょう。

青汁が飲みにくい時は牛乳で割っても大丈夫?


青汁が飲みにくい時は、牛乳で割っても大丈夫です。

青汁には、悪玉コレステロールを減少させ、総コレステロールの値を下げてくれる効果があります。

また、豊富に含まれているビタミン類や食物繊維といった栄養価も、野菜不足だと言われている現代人にとって、とても魅力的ですよね。

ただ、問題なのが、あの独特の苦味や風味です。

青汁が健康にいい事は知っているけれど、どうしても飲みづらくて続ける事ができなかった。

そんな方、実は多いのでは?

そこで、一般的に使われているのが、青汁を牛乳で割る方法です。

牛乳を入れる事で、青汁が抹茶のような味わいに変化します。

風味も、牛乳の臭いが強いお陰で、青汁の青臭いニオイが緩和され、飲みやすくなります。

乳製品はコレステロール値が高いのでは?と思われるかもしれませんが、青汁に含まれている栄養分でコレステロールを下げる事ができますので、ほとんど心配ないでしょう。

どうしてもカロリーが心配なようでしたら、普通の牛乳から低脂肪の牛乳に変えてくださいね。

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