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総コレステロールを下げる方法が食生活なのは何故?


総コレステロールを下げる方法が食生活にあると言われているのは、コレステロールを多く含んでいる食品を食べ過ぎる事で、カロリーオーバーになるからです。

カロリーオーバーになると、余分な中性脂肪が増加し、おのずと肥満になります。

悪玉コレステロールの値も増加する為、動脈硬化も心配ですね。

高齢になればなる程、新陳代謝の機能が低下する為、コレステロールが高い食事をする事で、すぐにカロリーオーバーとなってしまいます。

その為、総コレステロールを下げる方法として、食生活が挙げられているのです。

特に、悪玉コレステロールの値が高い方の場合は動脈硬化のリスクもアップする為、食生活には注意が必要です。

ただ、食事から摂取するコレステロールの量は、全体の3割程度だと言われています。

つまり、いくらコレステロールが少ない食生活をしていても、運動不足や喫煙、また普段の生活習慣が乱れていれば、なかなかコレステロール値の改善は難しいと言えます。

総コレステロールを下げる食事ってどんなもの?


総コレステロールを下げる食事には、次のようなものがあります。

・魚料理
・野菜料理
・きのこ料理
・海藻料理

まず、魚料理は言わずと知れたEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれていますね。

魚の中でも、特にアジやサバ、イワシ、マクロといった、青魚に多く含まれていると言われています。

血流を良くしてくれる効果があり、特にEPAは動脈硬化や脳梗塞、脳卒中を、DHAはメタボリックシンドロームや動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを予防してくれます。

EPAやDHAは体内で作られる成分ではない為、食事から毎日摂取する事が望ましい、とされています。

野菜料理は、ビタミンA・C・Eなどを多く含む野菜にします。

これら抗酸化物質は、体内の活性酸素を消去し、余分な悪玉コレステロールが酸化してしまうのを防いでくれます。

悪玉コレステロールが酸化してしまうと、血管内にこびりつき動脈硬化を引き起こしますので、その予防となるのですね。

具体的には、緑黄色野菜が多く含まれている食事をするようにしましょう。

きのこ料理や海藻料理は、水溶性食物繊維を含んでいますので、お通じが良くなります。

その際、体内の余分なコレステロールも一緒に排泄してくれる為、コレステロールを下げる効果があるのです。

コレステロールを下げる方法として薬にだけ頼らず、食生活からも改善できるよう、努力する事が大切です。

総コレステロールを下げるレシピってある?


総コレステロールを下げるレシピはあります。

当然、洋食よりも和食の方が、コレステロールの摂取量は少なくなります。

その為、朝食はパンではなく、ご飯を食べるようにしましょう。

その際、白米よりも玄米の方が、ビタミン、ミネラル、食物繊維といったがコレステロールを下げてくれる成分が豊富に含まれていますので、できれば玄米の方がいいでしょう。

また、お味噌汁の具には、ワカメといった海藻類がおすすめですね。

昼食はコンビニ弁当といった方も多いと思いますが、その際にも焼き魚が入っていたり、野菜中心の中華丼だったりするようなお弁当を選んでください。

夕食は、魚中心のおかずで。

煮魚、焼き魚、お刺身がいいですね。

魚を油で揚げてしまうと、せっかくコレステロールを下げてくれる良質の油が摂取できなくなりますので、注意してください。

調理に油を使用する際には、オレイン酸が含まれているひまわり油やオリーブオイルを使用するようにします。

オレイン酸はコレステロールを下げる効果が期待できますので、積極的に料理に使うようにしましょう。

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