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総コレステロールを下げる方法 運動

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運動は総コレステロールを下げる方法になる?


運動は、総コレステロールを下げる方法になります。

まず、運動をする事で、中性脂肪を分解させる「リポたんぱくリパーゼ(LPL)」という酵素が活性化します。

リポたんぱくリパーゼは、血液中の中性脂肪から体を動かすエネルギー源を取り出してくれる働きがありますので、中性脂肪の値を下げる事ができるのです。

中性脂肪の値が下がると、おのずと悪玉コレステロールの値も下がりますね。

その為、運動が総コレステロールを下げる方法に繋がっているのです。

また、運動する事で全身の血流も良くなります。

すると、血管も弾力性を持つようになり、動脈硬化の予防にもなります。

どんな運動が総コレステロールを下げてくれるの?


どんな運動が総コレステロールを下げてくれるのかと言うと、それは有酸素運動です。

有酸素運動とは無理のない運動の事で、ウォーキングや水泳、ジョギング、テニスなどが当てはまります。

体内に酸素を多く取り込むような運動で、脂肪の燃焼効果に大きな期待ができます。

有酸素運動をする事で脂肪が燃焼され、中性脂肪を分解したり、中性脂肪が体に付きにくくなったりして、総コレステロールが下がるのです。

有酸素運動は、毎日30分程度行う事がポイントです。

水泳やテニスといった運動を毎日続ける事は大変ですが、ウォーキングであればムリなく続ける事ができるでしょう。

特に、40代、50代になると基礎代謝も低下しています。

適度に運動しておかないとコレステロールが代謝できず、どんどん総コレステロールの値も高くなってしまいますよ。

運動しても総コレステロールが下がらない場合はどうしたらいい?


運動しても総コレステロールが下がらない場合は、毎日の食事にも注意するようにしてください。

ただ、食事から摂取するコレステロールの割合は、全体の3割程度だとも言われています。

その為、もしかしたら食事内容以外にも、何か問題があるのかもしれませんね。

また、運動していると言っても、毎日10分の短い運動であったり、1週間に2回程度の運動だったりでは、全く意味がありません。

運動が総コレステロールを下げる方法になるのは、毎日最低でも30分程度の有酸素運動をした時です。

それでも、すぐに総コレステロールの値が下がる訳ではありません。

中性脂肪が下がり始めるのは、運動してから3ヶ月程度経過する頃ですが、悪玉コレステロールの値が下がるまでには半年程度の時間がかかると言われています。

もちろん個人差もありますので、運動によってコレステロールの値を下げるには、半年から1年は必要だ、と考えておいてくださいね。

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