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総コレステロールを下げる方法 ヨーグルト

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ヨーグルトが総コレステロールを下げる方法ってホント?


ヨーグルトが総コレステロールを下げる方法だと言うのは、ホントです。

けれど、ヨーグルトは牛乳やチーズと同じ、乳製品の仲間。

乳製品は、総コレステロールを上げる食品として広く知られていますので、ヨーグルトが総コレステロールを下げる方法だ、と言われても、なんだか信じられないでしょう。

確かに、ヨーグルトは乳製品の仲間である為、乳脂肪分も含まれています。

ただ、乳脂肪分が含まれているとは言っても、ヨーグルトの中に含まれている量は、牛乳やチーズと比べるとほんの僅か。

筋肉や内臓を動かす為に必要なエネルギー源として、すぐに消費されるくらいの量です。

また、ヨーグルトは乳酸菌を発酵させて作られています。

乳酸菌は、体内のコレステロールと結びついて便として体外に排出させる働きがある為、ヨーグルトを食べる事で総コレステロールの値を下げる効果が期待できるのです。

だからと言って食べ過ぎは良くありませんが、1日に200g程度であれば、毎日食べても問題ないでしょう。

コレステロールが高くなるから乳製品は控えている、といった方でも、ヨーグルトは別である事を覚えておいてくださいね。

ヨーグルトのビフィズス菌が総コレステロールを下げてくれるの?


ヨーグルトのビフィズス菌には、総コレステロールを下げる働きがあります。

まず、体の中のコレステロールは、約7割が主に肝臓で合成されています。

また、肝臓はコレステロールを合成するだけではなく、コレステロールを分解して体外へ排出する役割もあります。

この時、便秘等で腸内の悪玉菌が活性化されてしまうと、その毒素が血液中に入り込み、肝臓はその解毒も行う必要があります。

すると、肝臓への負担が大きくなり、余分なコレステロールを分解する処理まで手が回らなくなってしまうのです。

このように、肝機能の低下を招かないようにする為にも、ヨーグルトのビフィズス菌によって腸内の善玉菌を活性化させる事が重要となります。

ビフィズス菌が、直接的にコレステロールの値を下げてくれる訳ではありません。

けれど、腸内環境を良くする事で、肝臓の負担を軽くしてあげる事ができます。

この事により、コレステロールもスムーズに体外に排出されるようになり、総コレステロールを下げる事に繋がるでしょう。

総コレステロールを下げるヨーグルトでオススメなものってある?


総コレステロールを下げるヨーグルトでオススメなものは、乳酸菌の中でもガセリ菌が含まれているヨーグルトです。

ガセリ菌は、生きて腸に届き小腸で働く乳酸菌。

しかも、腸内に「長くとどまる善玉菌(48時間)」として知られています。

定着性もある為、1日くらい食べ忘れてもその効果は持続されます。

内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる効果もありますので、メタボ対策にもなるでしょう。

日本人と相性の良い乳酸菌とされていますので、コレステロールを下げる事を目的としてヨーグルトを食べるのであれば、ガセリ菌のヨーグルトがオススメですね。

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